業者と比較してみました

引越しをすると決まったら、「手伝うよ!」と言ってくれる親切な友人がいる方もいることでしょう。また、友人に手伝ってもらったほうが安く引越しできると思われる方もいることでしょう。しかし、友人に引越しを手伝ってもらうというのは若干心配な面もあるのです。ここでは、友人に引越しを手伝ってもらうべきか否かについて考えてみましょう。

費用は案外かさむ
引越しを友人に手伝ってもらった場合、年齢にもよりますが、たとえば学生だとしても、とりあえずはお昼ごはんをごちそうするくらいはしますよね。社会人なら、そこにプラスお礼を付けたりすることもあるでしょう。

トラックをレンタカーしても案外お金はかかったりします。これなら引越し業者の単身楽々パックのほうが安かった、なんて話もよく聞きます。引越しを友人に手伝ってもらう場合には、「車の所有の有無」「ガソリン代」「謝礼」「お昼ごはん代」と引越し業者にお願いした場合の金額を照らしあわせ、どちらがお得か考えてみましょう。

引越し業者はプロ、友人は素人
引越し業者は引越しのプロです。段取りも知っていますし、ちゃんと養生などもしてくれるので、壁や床に傷を付けることは、かなり稀でしょう。一方、友人はといえば、素人ですよね?もし、友人が誤って壁や床に傷を付けたとしても、友人は良かれと思って手伝ってくれているので、文句は言えませんし、弁償してほしいと言うのも無理ですよね。また、家電の設置、家具の配置も、やはりプロがさっさとやってくれたほうが時間も節約できます。

このように、引越しを友人に手伝ってもらうには、メリットデメリットがあることをよく考えましょう。友人はプロではないですが、あなたのためを思って引越しを手伝ってくれる、というわけですよね。「プロに頼んだほうが安く上がりそうなのか、友人のほうが安くできそうなのか」予算なども照らし合わせ、そのうえで、本当に引越しを友人に手伝ってもらうのであれば、謝礼や食事はケチらずに、感謝の気持ちを込めてお願いしましょう。

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