見積もりするのは基本

引越しを安く上げるには、やはりテクニックがいるものです。ここでは、引越しを安く上げる方法をご紹介します。

引越し業者に安くお願いする方法
引越し費用を安したいのであれば、やはり引越し業者同士を競わせなくては意味がないでしょう。 便利なのは、インターネットの一括見積サイト。そこで5~6社に見積もりをお願いすると、「実際に物件を見せてください」という電話が折り返しかかってくるはず。そこで、実際に見積もりを取ってもらう日にちを、できれば同じ日にまとめて午前から午後、夜までで入れてしまいましょう。

初めに来る業者には、「その後、○○社にもお願いしているので、今すぐ返事はできないのですが、今日明日中にでも連絡できるかと思います。」といった感じで、断りを入れておくと、引越し業者は気が引き締まります。そうすれば、業者は少しでもでもほかの業者より安く、またはサービスを付けて自分の会社に契約してもらおうと頑張るはずです。

縁起の悪いといわれている日を選ぶ
例えば、「仏滅」など、カレンダーで縁起が悪いといわれている日が気にならないのであれば、あえてそういった日にお願いすると安くなる可能性ありです。

平日のフリー便をお願いしてみる
平日のフリー便とは、平日のいつの時間帯になるかわからない引越しとなります。業者が空いた時間や、前の引越しが終わった後に、引越し作業をするため、安くなります。たとえば、実家から戸建てに引越しといった場合は、家族以外のほかには誰も迷惑はかかりませんので、使うといいでしょう。

引越し業者は使わない
実家から初めて一人暮らしをする方にお勧めなのが、引越し業者は使わない方法です。自分の荷物が多いのであれば、ゆうパックで郵便局に集荷をお願いすれば、同一住所ならいくつかまとめて送ると割引が適用されたりしますし、引越し業者を使うよりもお得になることもあります。親の車や、最悪レンタカーを借りて、自分たちで運ぶほうが安かったりしますし、家電などは購入したお店で、引越し先の住所にお願いしていれば配送料は無料で済みます。

【引越し業者を利用する場合 まとめ】
1.複数の会社から見積もりを取って、そのことを引越し業者に話すこと。
2.縁起の悪い日やフリー便の有無について確認すること。

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