業者選びから始めよう

3月下旬に、急に人事異動で転勤辞令が出てしまった方も、いらっしゃるかと思います。 3月下旬の引越しといえば、引越し業者もピークシーズンで忙しく、「お願いしてすぐに引越しができるものなのか」と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実は急な引越しでもしっかり対応してくれる業者はたくさんあるものです。 ただ、急な引越しだからといっても、「引き受けてくれる業者ならどこでもいい」という考えで決めてしまうと「料金が高い割にサービスがよくなかった」ということをよく聞きます。

そこで、引越しまでの日数がなくても、すぐに見積もりを取って評判のいい業者を探しましょう。 そのほうが「安い料金でしかもスムーズに引越しもらえます」。 もし「荷造りをしている暇もない」ならば梱包までやってくれる業者を選びましょう。

新居探し
まずは急いで、新居探しです。会社が用意してくれている社宅に入るのであれば、この手間は省けますが、もし新居探しを自分で行う場合は、1日数軒を効率よく回れるように不動産屋さんと上手に連携して物件を探すようにします。

退去連絡
引越し先が決まったら、まずは現在住んでいるところが賃貸の場合は、不動産屋さんや大家さんに退去連絡をしましょう。

引越し準備は業者にお任せする
急な引越しのときは、仕事も家事も育児も両立しながら、引越しの準備をしなくてはいけません。猫の手も借りたいほどの忙しさになるかと思います。特に県をまたいでの引越しでは、それにプラスして手続き関連などいろいろ発生します。

そこで、梱包まですべてやってくれる業者に頼んでしまうことです。特に、会社持ちの引越しの場合は、すべてをお任せすれば、以下で紹介の手続き関連をするだけで済みます。

手続き関連を済ませる
業者に全面的にお任せしたら、手続き関連を行いましょう。県をまたぐ引越しの場合は、市役所でのいろいろな手続きが発生するため、できれば丸1日を手続き関連の日と決めて、市役所の転出届から、インターネット、電気、ガス、水道、すべての住所変更を済ませてしまいましょう。必要になる手続きは、あらかじめリストアップしておけば、忘れることがなく安心です。

単身赴任なら短期のアパートも視野に入れる
単身赴任であれば、とりあえず仕事付近のマンスリーアパートなどに入ってしまうのもありです。家族もあとから来る予定であれば、そのマンスリーアパートを拠点に、週末、家族と一緒に新居探しをするといいでしょう。

転勤が決まったら、すぐに見積もりをして、「評判がよくて安く引越しできる業者」を見つけ、作業はすべて任せましょう。特に、小さいお子さんがいらっしゃるなら、荷造りもすべて業者にお任せしてしまうほうがトラブルなく引越しできます。

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