部屋を決めました

マンションの眺望は、部屋の位置や階数によって目の前の建物や見える空の幅など、全く変わってきます。私たちが第一希望にしていたリビングが横長の間取りだと、残念ながら商業ビルが目の前になってしまうことがわかりました。

そこで、モデルルーム(リビングが縦長タイプ)を見学させてもらい、縦横の良し悪しを確認した上で間取りは縦長に変更することにしました。

今回の縦長の間取りの部屋は、キッチンと窓まで距離があるのと、家具の配置のしやすさが魅力です。どうしても横長が良いというこだわりもなかったので、それよりも眺望が良い部屋を選択しました。

続いては資金計画。私が勉強不足だったのですが、修繕積立基金に約60万円もかかることがわかりました。そして、なんだかんだ初期費用だけで200万円。これは予想外!

さらに、月々の支払いにインターネット料やBSなどのテレビ視聴料が含まれたり、ローンを組む銀行によって高額な保証料が発生することもわかりました。今回は不動産と提携している大手の銀行と、保証料のかからない銀行の2つで仮審査をお願いしてきました。

ここまでザーッと担当者からいろいろな説明を受け、私は頭から煙が出てしまいました。旦那はちゃんと話についていってたので、頼りになるなぁと感心。 きっと私の知らないところで勉強したり、調べたり、人に聞いたりしたのだと思います。

そんな旦那ですが、具体的な資金計画を目の当たりにして急に「やっぱり賃貸でもいっか」なんて弱気な発言をし出したのです。「えー!?買わないの!?」と聞くと、「まだわからない…50%50%」とのこと。

このタイミングを逃したらマイホームは一生難しいかも。買うのか?買わないのか?じっくりと話し合いをしたいと思います。

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