二人で話し合うことが大切

数ある引越しの中でも、これほど楽しい引越しはないだろうと思われるのが、新婚の引越しです。 いよいよ彼・彼女とうれしい新生活が始まるということで、準備もはかどるでしょう。理想と夢でいろいろ想像が膨らむはずです。とはいえ、二人で同居する際には、いろいろな問題が発生することもあるので注意が必要です。 そこで、新婚さんのための引越しのコツをご紹介します。

引越し前の話し合いは重要
例えば、インテリアはどういった感じのものがよいのか、二人でインテリアショップやIKEA,ニトリ等に足を伸ばし、実際に相手のテイストを知りましょう。相手のテイストと自分のテイストが真逆であれば、お互いが無理をしない範囲で譲歩することが大切です。尚、2LDK、3LDKなどに住む場合は、「この部屋は自分の好みのインテリアにしてよい」という部屋をそれぞれ用意するのもいいです。

また、共通で使用する部屋のインテリアは、ニュートラルなものにするようにしましょう。また、二人がそれぞれ一人暮らしをしていた場合は、どちらの家電や家具を使用するか、どちらを処分するのかなども、しっかり話し合い、処分するものは処分しておきましょう。

ガラクタでも宝物
自分の目から見るとガラクタでも、相手に取っては宝物ということも多々あります。とはいえ、膨大な数の趣味のものは置く場所に困るということも考えられます。「実家の自分の部屋に置いておけないのか」などを聞き、自分の趣味の部屋を外に確保できると、喧嘩の種が一つ減ります。

入籍前に新居に引越しする場合
入籍前に、新居に引越す場合は、籍が入っていない者同士で契約する際の手続きが若干ややこしくなることも考えられます。そういった場合はどちらかの名義で借りておいて、「実は後々結婚する予定です」ということを伝えておけばスムーズに手続きが進みます。

業者はどうするか
家が近所の二人の場合は、引越しをする際に単身パックでそれぞれ送るか、それとも同じ業者に二人同時に回ってもらうかでお値段も変わってきます。お値段がそんなに変わらないのであれば、単身パックのほうが時間的には早く終わることが多いです。

新婚カップルの引越しは、いろいろ話し合い、新しい人生の門出になるよう、スムーズにトラブルなしの引越しを目指したいです。上記に挙げたポイントを押さえて、ぜひ楽しい引越しになるように頑張ってください。

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