仕方なく5階の部屋にする

まさかの事態が発生しました。前回のマンション訪問で住みたい部屋を選び、申し込みをしました(取り付け予定のオプションと価格)。

申し込みをした時点では、その部屋は私以外の申し込みはなく倍率は0。念のため、担当者には抽選にならないようにお願いしておきました。

そして、結果発表までの一週間、カレンダーを眺めては夫婦で「大丈夫だよね?」「まだ何も連絡こないね」とソワソワして待っていました。

とうとう結果発表当日。19時までに何らかの連絡がくることになっており、もう大丈夫だと確信していた18時頃、ついに連絡がきました。

すると、「落選した」というではありませんか「え?は?どうゆうこと!?」抽選になったという連絡が一切ないまま、落選したというのです。驚きすぎて言葉を失いました。

そしてじわじわと込み上げる怒り。ちょうど翌日は重要事項説明会で行く予定だったので、そこで話し合うことになりました。

重要事項説明会の当日。モデルルームへ行くと、今までの担当者ではなく所長が登場。「この度は申し訳ございませんでした。こちらの連絡ミスです」と謝ってきたものの、もう空いている部屋は5階しかないというのです。

その5階はもともと希望していた3階の部屋から200万近くアップ。ここで、差額分の値引きやオプションのサービスを求めても一切応えられないという強気っぷり。

気持ち良く契約したかったのに、さんざんな結末になり私たち夫婦はとてもショックを受けました。 さらに、「空いている」と言われた5階ですら抽選になる可能性もあるというニュアンスで言われ、仕方なくそこに決めることにしました。

そのマンションは本命だったので絶対に買いたかったし、かなり前から何度も足を運んでいました。「一生に一度の買い物なのに」「抽選の連絡をくれたら絶対に見に行ったのに、見ていればもう少し納得できたのに」

マイナスなことばかり考えていても仕方がないので、「5階の方が開放的でいいじゃないか」「がんばって働こう」と気持ちを切り替えて、契約をすすめていくことになりました。 頭金数百万円も振り込みが終わり、来週もう一度訪問して完了です。

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