事前の情報収集はとても重要

「マンションを買うなら、絶対に第一期が良いよ」と、不動産関係の友達や実際に購入した友達に言われていました。おそらく一生に一度になるであろう大きな買い物。できるだけ妥協したくないのは皆さん一緒です。

第一期の良いところは部屋が選べること。担当者に買うという意思を伝えておけば、優先的に部屋をキープしてくれるそうです。 私はモデルルームを5軒くらい見学に行きました。なかには良いなと思ったマンションもありました。

しかし、そのマンションはすでに第三期で、間取り、日当たり、階層など、大事なところが選べず結局やめることにしました。 そして、今回見学に行ったのは、本命のマンション。

モデルルームができる前から土地の見学に行ったり、その街を歩いて回ったり、新しい情報にアンテナを張っていました。情報収集は主に毎週発刊される住宅情報誌、マンションのコミニティサイト、公式サイトの3つです。

とくに情報誌の特集は毎回とても勉強になり、よく読んでいました。 モデルルーム見学当日は、0歳の娘を姉に預けました。託児付きと書いてありましたが、狭い部屋に子どもがギュウギュウに5人。

それをシッターさんが一人でみていたので、預けなくて良かったとホッとしました。 見学のポイントは、どこまでオプションなのかを確認することです。

例えば、食洗機、ディスポーザー、床暖房は標準だけど、エアコンや洗濯機置き場の上の棚はオプションだったりすることもありますので、注意が必要です。

うちの姉はオプションでなんだかんだ500万もかかったと言っていたので、そうならないようできるだけ細かくチェックしました。

担当者には今回のモデルルームがとても気に入っていると伝えました。表示された価格はほぼ予想通りでしたが、若干予算オーバーというニュアンスにとどめ、次回は眺望確認、資金計画などに進む予定です。

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