希望の部屋を伝える

2度目のマンションのモデルルーム訪問から約2週間。こんなにちょくちょく行かなきゃいけないのかと思う短いスパンで3度目の訪問となりました。今回の目的は、ローンの審査結果と要望相談。この2点です。

まずローンの審査結果ですが、条件もなにもなく満額で借りられるという返答をもらいました。内心ドキドキしていたのでホッと一安心。旦那も嬉しそうにしていました。ただ、審査に通った銀行にするかどうかはまだ検討中です。

金利の安さ、保証料の有無、手数料の有無、返済方法など、本当に得なのはどこなのか、自分はどう返済していくのか、考えなくてはいけないことがたくさんあります。

尚、ネットの銀行は金利が安いけれど実は多額の手数料がかかったり、調べてみないとわからないことだらけ。これからゆっくり吟味して、またいくつか審査を出すかもしれません。

次に要望相談。これは、希望するマンションの部屋を具体的に「何階の何号室」という風に担当者に伝えることです。私たちが希望した部屋はすでに1件要望が入っているそうで、抽選になる可能性が高いとのことでした。

そこで、抽選になる確率が低い別の部屋を第一希望にするか、このままで推すか聞かれましたが、このままでと伝えました。旦那は高いところが苦手なので、5階までが限度なんです。

一応、第一希望から第三希望まで伝えましたが、3つとも抽選になりそうな予感。こればっかりは仕方ありません。抽選はどうやってやるのか尋ねると、申し込みをした順に番号が配られ、ガラガラで決めるとのことでした。

「抽選会は立ち会ってもよいし、立ち会わなくてもよい」とのことでした。 前回のマンション訪問では多額の借金をすることに不安を感じ、「やっぱり賃貸でいいよ」と弱気な発言をしていた旦那ですが、審査が通ったことでまたテンションが上がったようです。

私は「大丈夫!何とかなる!勢いで買っちゃえ~!」と日々旦那の背中を押しています(笑)。

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