公的融資に着目した

一般的に、「ローンを組むなら年収の5倍まで」と言われているみたいですが、我が家の理想としては年収の3倍程度までを設定したかったんです。 というのも、ギリギリ5倍までは何とかOKかもしれませんが、将来的に必要となるであろう子どもの教育費などの事を考えると、かなり生活が厳しくなるのでは?と思ったからです。

いくら夢のマイホームを手に入れたとしても、日々、ギスギスした生活を送るのも嫌ですからね。ある程度の余裕は保ちたいものです。 と言う事で、我が家はマンションの購入の際にお世話になる住宅ローンに関しても、色々と下調べをして、一番自分達の理想に近い最適なローンを見つけたいと思っていました。 そんな中、気になったのが公的融資。

圧倒的に金利が低く、借りる側に有利な点もいっぱいあります。ただ、審査基準が厳しく、審査にかかる時間も通常のローンと比べると圧倒的に長いというデメリットもあります。更にうまく審査に通ったとしても、実際の融資を受けるまでに揃えるべき書類、踏むべき手順なども非常に面倒だという事がわかりました。実際に、あまりに面倒過ぎて途中で諦めて、通常のローンに変更する人もいるほどです。何だか大変そうです。

ですが、私としては現段階である程度のローン返済計画が頭の中にあり、その計画通りに事を進める為にも、出来る限り金利を低く抑える必要もありましたので、公的融資による住宅ローンは、挑戦すべきかな、と思いました。 それともうひとつ。 頭金として使える貯蓄の額が、購入額のどの程度を占めるか、と言う点も非常に重要なポイントになることを知りました。

最初に出来る限り多額の頭金を支払って、ローン返済総額を減らせれば減らせるほど、将来的に支払うべき額も自分達のやり様によって大幅に減らせそうです。 どうせ、ローンを組んで毎月定額を払っていくんだから、頭金なんて最低額そろえばいいや~なんて考えていたら、大損しそうです。

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