段ボールの上手な使い方

パッキングにはコツがあります。自分たちで引越しのパッキングをする場合は、コツを踏まえて、スムーズな引っ越しにしましょう!

段ボールは早めに届けてもらう
引越しの見積もりをしてから契約をすると、引越し業者が段ボールを持ってきてくれます。我が家の場合、引越業者から「段ボールはいつくらいにほしいか」といわれ、できるだけ早い時期から詰めたいので、「早いほうがいい」と伝えると、数日後には届けてくれました。実際に引越しをする予定だった2か月前です。

段ボールは、「こんなにいらないでしょ~」というほど、大きな箱を30箱、小さな箱を30箱、そのほか梱包素材をガムテープも含め無料でいただきましたが、実際には箱が足りなくなりましたので、多めにもらっておくことをお勧めします。

パッキングのコツ
まずは、確実にいらないものからパッキングしていきましょう。確実にいらないものとは、たとえば3月に引っ越すのであれば、すでにクリスマスは終了していますよね?そこで、クリスマスのデコレーションやハロウィンのデコレーション、子供の日の飾りなどをまずは片付けてしまいます。また、真逆の季節の衣類はどんどん箱詰めしていきましょう。

靴類も、3月に引越し予定であれば、真夏のサンダルなどはどんどん箱詰めで着ちゃいます。また、お客さん用の食器など、あまり使わないものもテキパキ箱に詰めていきます。そして、1日1箱詰めれば、30日で30箱は詰められますし、無理なく作業が進められます。

引越し日が近づいてきたら
引越し日が近づいてきたら、最後に2箱くらい、空っぽのものを用意しておきましょう。そこに、忘れたもの、ぎりぎりまで使っていたものを入れて送るわけです。引越し先で着る服は、遠距離の場合はスーツケースに入れて3日分くらい自分たちで持っておきましょう。

近距離の場合は最後の段ボールに2着分くらい入れて送っておくと、引越し先に着いてから便利です。また、1つにはトイレットペーパー1巻、ゴミ袋2~3枚、服、シャンプーリンス、歯ブラシなど、引越してすぐ使うものをまとめて入れておくと、すべての箱を開けなくても済みます。

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