よい物件を紹介してもらうコツ

良い不動産業者、というと、中には悪い不動産業者もいるってこと?と思われてしまうかもしれません。悪い不動産業者、というのは何も詐欺などをするというわけではなく、あまり積極的に動いてはくれない不動産業者と思えばよいと思います。 特に引越しで見知らぬ土地に行くときは以下のポイントを覚えてから引越しするようにしましょう。

【見分け方のポイント】

物件情報の見易さ
お客様が見る物件情報が、見にくい感じで張り出してあったり、物件情報が入っているショーウィンドウが汚かったり、といったところはパスしましょう。

店内の清潔感&デスク回り
店内がなんとなく薄汚れていたり、デスク回りがごちゃごちゃしている不動産会社も、信用面で若干心配。しっかり書類を管理してくれない可能性もありますので、トラブルが発生する可能性があります。

不動産の売り文句
実は、不動産会社の上には、不動産公正取引協議会なるものがあるのです。どんな協議会かといえば、不動産屋さんに、「こういった言葉を使っての呼び込みはいけませんよ」といったルールを決めています。たとえば、見晴最高、激安、掘り出し物、抜群、といった言葉ですね。不動産公正取引委員会のルールを無視している会社は、やはりちょっと注意が必要と言えるでしょう。

スタッフの対応
営業を担当しているスタッフの言葉づかい、対応は、どうでしょうか?きびきびと動き、はきはきとした受け応えで、丁寧に接してもらえるかどうか、これはとても大切なポイントです。

「この物件は人気があるので、今すぐ契約したほうが..」といった、押しの強い不動産会社であれば、要注意と言えると思います。逆に、「じっくり考えてから、ご返答ください。見たければ、いくらでも物件にご案内いたしますから。」などと笑顔で言ってもらえると、安心できますよね。

良い不動産屋さんといえば、清潔感があり、整理整頓ができていて、スタッフの対応も親切丁寧の不動産屋さんと言えるでしょう。まずは、良い不動産屋さんとの関係が、よりよい引越しと物件探しの第1歩と言えるのではないでしょうか。

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