金利を確認しよう

ローンを組む事を考えた時、事前に前倒し返済をする心づもりで居た方がベター、と言う事を知った私。月々のローン返済とは別途に、前倒し返済用の貯蓄ができる位のローン返済額を設定するのが我が家の目標。 そんな私がどのローンを利用するかを検討する段階で一番気にしたのは、やはり金利の低さでした。

もし、金利を気にせず手頃なローンを組んだ場合、ローン返済期間が長くなればなるほど、膨大な金利を支払う羽目になります。 その一方で、例えば、取り敢えず30年ローンを組んだけれど、計画通りに月々の貯蓄を続けて大幅な前倒し返済を達成し、10年間で完済できたとしたら、当初支払わなければならなかった金利も半分以下に抑える事ができるんです。これは見逃せないポイントです。

銀行やその他の金融機関で提供している通常の住宅ローンだと、大体3~4パーセントの金利設定がほとんどでしたし、その上に完全固定金利を選択した場合だとより高い金利になる事もあります。 だからこそ、公的融資の利用が非常に魅力的に映ったんです。 なかでも、フラット35は、通常の銀行ローンで必要になる莫大な額の「保証料」が一切不要と言う点は大きなメリットだと思いました。

35年間、完全固定金利と言うのも大きな魅力ですし、我が家の計画に入れてある繰り上げ返済をする際の手数料もかなり安く済むという点も嬉しいポイントです。 ただ、このフラット35は審査が非常に厳しく、審査機関も約1カ月程度必要とのこと。 更にフラット35の取り扱いに慣れていない銀行を選んでしまったりした場合、審査以前の段階で手間取ってしまう事もあるらしいということを聞き、若干、迷いました。

しかしながら、幸運なことに私がお世話になっている銀行では割とフラット35の取り扱いに慣れている担当者が居て下さったお陰で、事細かな説明も受けられました。 噂通り、必要書類もビックリするほど多くて、役場で書類を発行してもらうだけでも1万円前後の費用がかかったりして予想外の出費となりました。

お陰さまで私の場合は、不動産屋さんと銀行の担当者の方が非常に手なれた感じで色々と動いて下さった事もあり、覚悟していたよりもずっとスムーズに事を進められて、感謝です!

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