白に決めました

ついに正式契約のための最終訪問となりました。往復2時間かけて行ったモデルルーム訪問も、今回の6回目で終止符を打つことになったのです。

モデルルームに訪問するときは、いつもお姉ちゃんに娘を預かってもらっていたので、落ち着いて見たり聞いたりすることができました。

そして、モデルルームを去ったあとは決まって夫婦2人でランチをしていました。ゆっくり食事ができるのはこの時ぐらい。あーだね、こーだねとマンションについて話しながら整理することができたので、お姉ちゃんには本当に感謝です。

さらに、お姉ちゃんの旦那様は元不動産関係の仕事をしていたので、いろいろなことを教えてもらい、とても助かりました。

尚、マンションの契約会は5組合同でした。1組が老夫婦で、あとは私たちの娘と同じくらいの子どもを連れた親子。同じマンションに住む方たちが同じ境遇でちょっと安心しました。

そして、90分程度の説明が終わり、契約書や重要な書類にハンコをぽんぽん押しました。 さらに、この日は部屋の基調となるカラーセレクトをしました。

白、中間、黒っぽい3色から選べるのですが、ギリギリまで悩みに悩みました。はじめは中間のベージュにしようと話していたのですが、モデルルームは白と黒だけで中間のベージュはありませんでした。

実物を見ることができないベージュに決めるのが急に怖くなったのと、営業マンの「ほとんどのお客様は白を選ばれます」という言葉に揺らぎました。

確かに白が一番家具を合わせやすい。床もドアも白、部屋が広く見える白。何度もモデルルームを見て、結局白を選びました。

ただ、優柔不断の旦那は一日中「白で大丈夫だったかなあ」とブツブツ言っていました。最後は自分に言い聞かせるように「白で良かった!うん!」と言っていました(笑)。

私としては友達の新築マンションを見に行った際に白が素敵だったので、白を選んで正解でした。一通りの契約が済んだので、しばらくモデルルーム訪問はお休みです。

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